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あっという間に2026年になりました。
昨年、書けなかった事件についてお話したいと思います。

今回の主役です。ふうかとほのか、どちらでしょうか。
ゴールデンウイーク前後のことだったと思います。
ほのかが急に大きないびきをかき始め、逆くしゃみもしだしました。
耳を当てると右側からだけ聞こえるのです。鼻の雑音が。
「鼻のカテーテル検査をせねば。」
点鼻麻酔の後10分、栄養カテーテルを鼻に通すと、左側の通りが悪いじゃないですか。
神戸ピア動物病院さんに電話。
ほのかの症状を伝えると
「鼻になんか詰まってるんじゃない?」と言われました。
「症状急なんでしょ。」長田先生。
「はい。」かるべ。
CT検査をすることとなりました。
でもカテーテル検査の後、いびきや逆くしゃみがなくなったのです。
「まあ、約束したし、CTとってもらおう。」
CT検査の結果、鼻の中は異常なしです。
カテーテルを突っ込んだ結果、異物がなくなったのではという見解となりました。
でも、内視鏡検査で軟口蓋にしこりが見つかりました。
「こんなところに、できものできるんですか?」かるべ。
「リンパ腫とか肥満細胞腫とか。」長田先生。
切除して、病理検査に送ることに。
結果は、『炎症』でした。
おそらく草が鼻の中に入り、軟口蓋を刺激して膨らんだのではないかとの結論に至りました。
またしても、草か!!
でも、たいしたことなくて、本当に良かったです。
CT検査の後帰宅すると、玄関でふうかが寝ていました。
皆がおうちにおらず、不安だったんでしょうね。

ふうかはいつもほのちゃんと一緒じゃなきゃいや
2026年を迎えてほのかとふうかは、元気です。
今年は、ひやひやさせられることがないといいなあ。

今年はも元気でいてくださいよ
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